小さい子供でもできる乗り物酔い対策~民間療法集

小さい子供でもできる乗り物酔い対策

お盆や正月などの家族旅行などで一番大変なのが移動です。そうい時に気になるのが子供が乗り物酔いしてしまわないかということだと思います。公共交通機関の中で吐いてしまったりということがあるといけないので対策が必要です。

■乗り物での対処法

  1. できるだけ揺れが少ないところに乗る。車:助手席、車輪の間、バス:前から4~5番目の席、船:中央部分。
  2. 背もたれにもたれる感じ座る。シートを倒せたら倒す。
  3. 窓を開けたりして、喚起する。
  4. しゃべったり、ゲームしたりして気分を紛らわす。
  5. サングラスをかけて視覚的刺激を和らげる。
  6. 近くを見すぎると、視覚神経をやられるので遠くを見る。
  7. 曲がる方向など知っておくと、脳がパニックすることが防げ酔いにくくなる。
  8. 足の人差し指と親指の間のつぼを押さえる。吐き気が弱まる。
  9. 指を噛むなど、刺激を与えることで乗り物酔いを忘れる。

■乗り物酔い対策の食べ物

  1. 酔い止め薬
  2. 生姜(しょうが)は吸収も速く、吐き気を抑えてくれる。
  3. 梅干しは胃腸の働きを活性化してくれる。
  4. 炭酸水は胃の調子、自律神経を整えてくれる。
  5. レモンやお酢で口の中をスッキリする。
  6. ミント味や柑橘系のガムをかむと気分が良くなります。

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