ものもらい~民間療法集

ものもらい

ものもらいの民間療法

ものもらいは、ばい菌がまぶたの裏に入って化膿するものとばい菌とは関係なく、まぶたの裏にデキモノができるものの2種類があります。

汚い手で目をこすったり、ごみが目に入ったりということで目にばい菌が入ることは結構あります。

コンタクトレンズなどを使っているとものもらいにかかりやすくなるとも言われています。コンタクトレンズの洗浄などをしっかりやることが大事です。

刺激の強い辛い食べ物や、炎症を起こしやすいエビやカニなどの甲殻類ダメです。また、アルコールには炎症を悪化させる作用があり、これもダメ。

はと麦

はと麦の実を煎じて飲む。

ドクダミ

ドクダミの葉を刻み、ガーゼに乗せまぶたの上に乗せる。

オオバコ

オオバコの葉を火で炙り、刻んでまぶたの上に乗せる。

オウレン

オウレンの根を水で5分蒸すか、水に5時間浸し、その液で目を洗う。

ものもらいに効く食べ物

目の粘膜を正常に保ち、抵抗力を強めることが大事。

ルチノール(ビタミンA)・・・・鶏肉・レバー・ウナギ
カロテン(ビタミンA)・・・・コマツナ・カボチャ・ニンジン

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