イボ(いぼ)~民間療法集

イボ(いぼ)

イボ(いぼ)の民間療法

イボ(いぼ)には子供に多いウイルス性のイボと老化による腫瘍性のイボの2種類があります。子供のいぼは尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい) というようです。

中年以降では皮膚がんの初期症状の場合もあるので、早期に皮膚科で見てもらった方がよいでしょう。

見た目にも影響するので、治療方法もあるので、やってみても良いでしょう。治療としては、レーザーで焼く、液体窒素、はさみで切るなどがあるようです。

自宅での治療方法

  • 風呂に入ったあとスピール膏をイボに貼る。
  • 朝、起きてすぐにスピール膏を外し、尿素20%のハンドクリームを塗る。

イチジクの葉

白い汁にはタンパク質分解酵素が多く、毎日、イボに塗りつける。

ナス

ヘタの切り口をイボに当ててこすると、小さいイボであれば取れると言われている。

ハトムギ

ハト麦茶を毎日飲む。

イボ(いぼ)に効く食べ物

ハトムギはたんぱく質、ビタミンB類、カルシウム、鉄分が豊富で、新陳代謝作用が高く、老廃物排出、滋養強壮に良い。さらに、イボ取りだけではなく、シミ・ソバカスにも効果があり、腎機能が高まるので、利尿効果があり、むくみにも良い。

 

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