仙人草で扁桃腺炎を治療~民間療法集

仙人草で扁桃腺炎を治療

仙人草と言われる薬草を皮膚に刷り込むことで扁桃腺炎にかからなくなるといわれています。

仙人草は毒草でもあるので、見つけると刈ってしまう人が多いと思います。そのため、山などで草が生い茂っているところや誰も管理していないような道端で見つけることができます。

キンポウゲ科の多年生のつる草で、日本全国に分布しています。葉は3~7枚の小葉の羽状複葉で、秋ごろ、白い花を咲かせ、白毛のある果実を結びます。

治療方法

  1. 仙人草の葉を緑の汁が出るまでもみます。
  2. 揉んだ葉を1円玉ほどの大きさに取り分け、手首の内側にテープなどで固定します。
  3. 10分くらいでひりひりしてくるので、20分くらいしたら外します。
  4. 2日くらいで仙人草をつけていた部分が水疱になります。
  5. そのまま自然と治るまで待ちます。

水疱ができると効果が出始めるといわれています。

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